2009年10月30日金曜日

鉄でできたジェレミー


ジェレミーとの二人展や、ジェレミーと共同制作でコラボ作品もつくりあげた彫刻家、徳持耕一郎氏の作品がLAのウォルト・ディスニー・コンサートホールに購入され展示されました。
ジェレミーがフルートを吹いている作品が目を引きます。

徳持氏は、「尊敬するフランク・O・ゲーリーの設計した空間に、自分が作った、これまた尊敬するジェレミーの作品が飾られるなんて夢のようだ」とのコメント。

世界に羽ばたく徳持氏の作品にも注目しておきたい。

2009年7月2日木曜日

告知!ジェレミーの絵の展覧会


「真夏のジャズ・アート」と銘打って、ジェレミー・スタイグのドローイング作品と、人気の鉄筋彫刻家徳持耕一郎氏の立体との2人展を開催いたします。(展示即売、入場無料)

日にち 2009年8月9日(日)~17日(月)
場所  茅ヶ崎・ハスキーズギャラリー(JR茅ヶ崎駅北口徒歩1分)
時間  11:00~18:00


作品は出来たてホヤホヤの新作を中心に、アルバム「MONIUM」、「LEGWORK」のジャケットに使用された作品も展示の予定です。

真夏の湘南で遊びがてら、のぞいてみてください。運がよければジェレミーに会えるかも!

尚、会期中13日(木)は19:00よりアキコ・グレースのソロコンサート(有料)のため、会場は16:00で閉場させていただきます。

なんとなーく、何かが起こりそうな予感が・・・。

2009年6月30日火曜日

Jeremy and the Satyrsの再販

このブログでも取り上げた、Jeremy and the Satyrs がCDになって再販されます。残念ながらアメリカのみの発売となりますが、アメリカのアマゾンで購入可能です。

http://www.amazon.com/Jeremy-Satyrs/dp/B002CL35XO/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music

ジャズ・ロックの草分け、幻のアルバム、手に入れるチャンスです。ジャケットが面白いですよ。

2009年4月9日木曜日

2010年公開「シュレック4」

このブログの読者にいち早くお知らせします。

来年公開予定の映画「シュレック4」にジェレミーがフルートで参加します。
登場するのは、ハメルンの笛吹き、ずばりパイド・パイパーという新しいキャラクターです。
「シュレック」の原作者は、ご存じウィリアム・スタイグ。そう、ジェレミーの亡き父上なのです。
人気映画での親子共演が話題になるかも。面白そう~。絶対見るべし!

2009年1月31日土曜日

ジェレミー in ジャパン  両国の巻


朝青龍の復活で幕を閉じた平成21年の1月場所。NYでも欠かさず相撲をTVで見ているジェレミーは、念願の大相撲(14日目)を生で見ることができて、大満足でした。国技館の入口で写真を1枚。並んでいるのは、ジェレミー・スタイグの最年少ファンの薫くん6歳。
結びの一番では、館内のアンチ朝青龍ファンの声援にも負けず、二人で朝青龍の応援をしていました。
ちなみにジェレミーが一番好きな力士は「高見盛」だそうです。

2009年1月22日木曜日

これは貴重!トミー・ボーリンとのセッション

貴重な音源が見つかりました。
ナント1970年頃のジェレミーとトミー・ボーリンとのセッションです。
以下のサイトに行けば自動的に聴けます。

http://www.supload.com/listen?s=ohpCGZ


こののち、トミーはジェレミーを介してビリー・コブハムに出会い、これまたジェレミー一派のヤン・ハマーらとアルバム「spectrum」に参加するわけです。


上記同じサイトでトミーのブルースセッションが聞けるんだけど、これメチャかっこいいです。

つくづく何で最後はディープ・パープルなのよ?って思う。

2009年1月21日水曜日

出版記念パーティ


過日、「うまのディジーとねこのルイジ」の出版記念パーティが、横浜のジャズクラブ「First」にて開催されました。隠密来日中のジェレミーを囲んで、イラストレーターの小畠直子さん、訳者の赤木かん子さん、出版社の角川SSさん、大日本印刷さん、他、関係者多数で楽しい会になりました。途中、音楽家でフルート奏者のみつとみ俊郎さんとジェレミーとのフルートセッションがあったりで、大盛り上がりとなりました。

「うまのディジーとねこのルイジ」よろしく!